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『超戦略ノート術』DaiGo  ノートで暗記・スケジュール管理・図解力アップ・メンタル改善ができる

スキルアップをしたい社会人、難関資格を目指す学生、成績アップと受験合格を目指す高校生や中学生はぜひ読んでみてください。

 

質問1. 買う? 立ち読みで十分?

 買った方が良い 〇  

   ✕立ち読み✕

理由:ノート術は、流し読みでは身につきません。読むだけでデキる人は神です。必ず本を手元に置いて、参照しながら手を動かす必要があります。

 

質問2. いつまで使えるノウハウ?

 勉強する限りずっと使える 〇

     ✕1回限り✕

 

理由:複数のノート術があるので、自分の性格や、目の前の課題に合わせて、ノート術を使い分けられます。

1.見込み読了時間と本の構成

1-1 所要時間

 40分で読めます。

記憶力UP、図解術UPなど、ノートを書く目的がはっきりしている人は、この記事のスキル表と所要時間を、立ち読みの計画に使ってください。

 

1-2 この本の構成

Aノート術のメリットの紹介

ノートを書くと「こんな良いことがありますよ」と紹介しています。

 

どんな本にも言えますが、読んで「そうなんだ」と終わってしまうと、実力はつきません。知識の定着には実践が必要です。

 

Bノートの書き方の解説

ノート術がいくつもあり、記憶力、発想力、スケジュール管理力、マインドマップ、メンタル改善力の能力アップが期待できます。

 

中学生には少し難しいかもしれませんが、受験を目指す高校生からは十分実践できる方法です。

 

2 立ち読みポイント

立ち読みページの選び方は、すばり「あなたのニーズ」です。

 

立ち読みポイントのニーズ一覧表

記憶術 第2章(p70)
第3章(p96)
第6章(p232)
スケジュール管理 第4章(p120)
第5章(p164)

発想力

マインドマップ

第6章(p188)
思考力 第6章(p216)
図解力 第6章(p224)
メンタル改善 第6章(p251)

 


2-1 記憶法を知りたい人
 

チャンクノート 第3章(p.96)

・覚える前の下準備です。 

・"チャンク"とは、内容が似たグループに分けることです。

・情報の整理整頓が上手くなります。 

  

オリガミノート 第2章(p.70)、

・自分で問題(クイズ)や、ヒントを書くノートです。

・思考を深めたり、問いを深めたりする力が付きます。

・大量に暗記する必要がある人は、記事の最後の「SQ3Rノート」まで進んでください。

 

2-2 スケジュール管理の方法を知りたい人 

WOOPノート 第4章(p.120)

・自分の願望(Wish)からスタートします。

・PDCAで言うと「Plan」の段階において、脳内シミュレーションを何度もすることと、障害対応の優先度をつける方法です。

 

下線を引いたところ、仕事にも生かせそうな気がしてきませんか?

 

計画段階で、

 

IF「障害が起きたら」→THEN「こうする」

 

と決めておけば、「Do」を徹底的に早く確実に遂行することができます。

 

この部分は私もすぐに活用しました。

 

 

後方プランニングノート 第5章(p.164)

大きな目標設定をして、それに必要な中期ゴール、短期ゴールを書き出す方法です。計画の修正方法も書いてあります。

 

4章と5章は、勉強と仕事のスキルのジャンルが重なってきます。

 

 

2-3 マインドマップの思考の整理を練習したい人

概念地図ノート 第6章(p.188)

・学習意欲が高い学生や、スキルアップのモチベーションが高い社会人に特に効果的なノートです。

・講義用ノートで使用

・読書ノート:1章ごとにまとめるチャプター法。問いに沿ってまとめるWhat-Why-How法

・暗記科目のクイズ化

 

2-4 思考力を高めたい人

コーネル式ノート 第6章(p.216)

 ・思考の整理整頓ができます。

 ・どのノート術にするか迷ったときは、まずこの方法を試すと良いです。

 

2-5 図解力を高めたい人

スケッチノート 第6章(p.224)

・絵や図を描く

・美麗な絵は必要ありません。分かりやすさが大事です。

・エクセルの図形挿入をしたことがある人ならだれでもできます。

 

2-6 大量に暗記しなければならない状況の人

SQ3Rノート 第6章(p.232)

・大量の知識を、効果的に定着させるためのノートです

・知識の定着に効果的

 

2-7 勉強や仕事で、メンタルを強くして不安の対処法を知りたい人

筆記開示ノート 第6章(p.251)

・心配事を考えるとマルチタスクが生じて能率が下がります。

・8分間、心配事を書き出すことで、能率UPを図れます

 

2-8 手書きノートは効率が悪いと感じる人

・第1章のp30-36を読むと、手書きノートの効果が分かります。

 

2-9 ノートの改善方法を探している人

・p53,55,58の問いかけは、ノートの加筆修正に必要です。

 手元の本で何度も見直しましょう。

・ノートは「自分フィルター」を通した結果が表れます。

 間違えて書いている時があるので、どんどん加筆修正をしましょう。

 

まとめ

勉強法は仕事術に結びつきます。

 

本をすぐに参照できるように手元に置いておけば、スキルアップはどんな人でもできます。ぜひ、目的のスキルを選んで、ノートづくりで能力UPを目指してみてください。

 

 

このサイトは、スキルアップを応援します!