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ベトナム語の学習日記:初心者からの第二言語(構文リーディングを中心に)

2024年、ベトナム語の学習を試しています。

残せるだけ学習日記を残していきます。

ベトナム語,語学,第2言語,副業

 

 

1.使っている参考書

『ベトナム語会話 リアルな日常表現2900』を使っています。

 

構文がたくさん載っている、リーディングの分野のテキストです。

 

2.今日のベトナム語の学び

2-1 学習した範囲

  • 1月6日
  • p146-179。33ページ分を流し読み。
  • かけた時間は20分。
  • 家で実施。

残り約160ページ。約160分が必要見込み。

 

2-2 出てきた文化の疑問

  • cho tôi(~をください)は、文頭と文末ではニュアンスは違う?
  • cho tôi(~をください)は物や動作どちらでも使える?目上の人には使わないなどのルールはある?

 

2-3 つかんだニュアンス

  • Tôi bi mat ~ (~をなくした)
  • tim(見つける) goi(呼ぶ) Đây la~(こちらが~です)
  • Vi(なぜなら~です)
  • Không đuoc~ (~してはいけません)
  • Không đuoc ân uông~ (飲食してはいけません) 
  • Tôi la (私は~です)
  • Xin lôi(声をかける時の、すみません)
  • Khon mot hai, ba bôn nâm sâu, bây tâm chin không(123-456-7890)
  • Hây ~ cho tôi(~をください)
  • Xin chao (はじめまして)
  • Lam on không (~しないでください)
  • ô dây(ここで)

 

3.方向性の振り返り

3-1 第二言語学習として

  • 構文優先、リーディング優先での学びのゴール設定は、「現場の張り紙、掲示物、手順書」ということが一つ見えてきました。「手順はこうです、~しないでください」などを示すA4一枚のチラシは相性が良いと感じます。
  • 完璧な人間がいない以上、「無くした、見つけた」は、どの言語でも大事なフレーズだと感じます。
  • 「0」の対訳や、否定文で使われる単語が、ともにkhôngであることには、何かしらの異文化の感受性が感じられます。
  • なんとなく、「一文の中で息継ぎの場所がここだとしっくりくる」という感覚を感じ始めました。息づぎのフレーズが、文法的な区分けに重なっていると感じています。

 

3-2 生活習慣として

  • 4日連続で本を開いて学習を続けると、目の動かし方や、本を開く初動に慣れてきました。
  • 時給制の副業が休みだったので、連続して新しい学習を進めることができています。
  • 副業が再開した時の学習については、セルフモニタリングが必要と感じます。

 

4.全体的な感想

  • 構文とリーディング中心の学習のアウトプット目標は、図解を入れた手順書づくり&掲示物づくり、という点が見えてきました。
  • 学習開始4日目にして方向性が一つ見えてきたので、学習の手ごたえを感じます。