最近は決算発表シーズンの前半戦です。

Q4の時は、自社株買いと増配狙いで決算発表前に購入をして値上がり益を狙う行動をしていました。
今のQ1発表が多い時期にも、同じ行動をしていたのですが違和感を感じています。7月前半を振り返ってみて、行動を急激に変えていきます。
1.Q1は発表後に売買する
立ち止まって考えると、Q1の時点ではどれだけ業績見通しが良くても、残りの時期に何か起こるかは分かりません。
企業にとってはある程度の業績の見通しがついて数字が確定しそうになってからの方が、自社株買いと増配を発表しやすいと考えました。
Q1にあえて急いで自社株買いや増配を発表する必要性は乏しいと考えて、決算発表時期の行動を変えました。
ジンズ(3064)やファーストリテイリング(9983)が好決算で大幅下落したように、相場の環境がそれぞれ違うので決算発表前に買うリスクはQ4よりもQ1の方が高いと感じます。
今の時期の決算発表はQ1の発表が多いので、決算発表翌日の動きを重視して、翌日や翌々日の動きを考えるスタイルを試そうと思います。
2.決算発表直前に買うのはQ2発表とQ4発表にする
数は少ないですがQ2やQ4の決算発表をする企業もあります。
- ブックオフ(9728)Q4
- 大阪有機化学(4187)Q2
は増配を発表して、決算発表翌日に大幅上昇しました。
どうしても個別株を買いたい時は、Q2とQ4は決算発表前に、Q1やQ3は決算発表後に、それぞれ売買をしようと考えています。
スイングトレードは難しいですが、日常に張りを与えてくれる面白い分野だと感じています。