このブログで、年間300冊のビジネス書のアウトプットをしていきます。(※期間:2024年12月28日~2025年12月27日)

116冊目は『文章の問題地図』です。
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1.獲得できるスキル
| 1 | 文章術 |
2.内容
誰が書くかの設計をする
- 自分にふさわしい内容を意識する:20代現場目線、40代組織目線
- 読み手は、誰が書いた文章なのかを見ている
- 自分だけが感じたことをお礼メールに含める:受付の人がて寧だった、熱心に聞いてくれたなど
そして
- 「できればだれも文章なんて読みたくない」ということをスタート地点にする。
発注者に合格サンプルを見せてもらう
文章の心構え
素材は
- 事実
- 数字
- エピソード(会話・感想)
を用意して、
- おっ、と意外な文面を最初に入れる
などの技があります。
3.私の考え方
良かった言葉
読み手は、誰が書いた文章なのかを見ている
私の感性
私は職場で文章を本格的に指導された経験がありません。あっても数分の細切れのフィードバックなので、「文章術を本格的に学びたい」と感じています。
職場で論文を書くわけではないので、相手がどの水準を求めているのか」を早々と(1,2回のコンタクトで)把握して、そこに合わせた労力をかけることが実務上はうまく回ると考えています。
「他人は疲れている」を前提に置くと、次の3つの方法が効果的と考えています。
- 結論から先に(PREP法)
- 箇条書きを使う
- 白黒テキスト優先、装飾は二の次
一方で、こうした「サクッと発信する技術」を活用しつつ、次の「場」を意識的に自分で用意することが大事と考えています。
- 構成を作る機会
- 「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤をした上で考えを凝縮させる機会
私もブログで記事を作っているので、「会社以外に文章を発表する場」があることで、自分の立ち位置や考え方・感性を言語化して確認することができます。
「文章を膨らませること・スリムに小さくする技術」を場に合わせて使い分ける能力は、強力なビジネススキルになると考えています。
以上、『文章の問題地図』の紹介でした。
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4.次の1冊
最強のビジネス文書の指導書が『忙しい人に読んでもらえる文章術』です。
のブログでは、仕事術と合わせて、どんな人でも気軽にできる職業キャリアのつくり方を発信しています。