このブログで、年間300冊のビジネス書のアウトプットをしていきます。(※期間:2024年12月28日~2025年12月27日)

115冊目は『感情の問題地図』です。
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1.獲得できるスキル
| 1 | タスク分解力・タスク管理力 |
| 2 | 健康促進・メンタルケア |
2.内容
相手の感情を大事にするポイント
- 大事にしているものを特定する
- 守るための行動をリストアップする
- 「実行可能性」と「有効性」の軸で優先順位を付けて実行する
気持ちの切り替え方法
- 理にかなっている部分に目を向ける
- 人と話して現実思考を取り戻す
- それを考え続けることでいいことある?と考える
- 「わからない」を「明確に理解できること(納期、内容)、じつは分かっていること、本当に分からないこと」に分解して書き出す
関係性をつくる説明の仕方
- Describe:客観的に状況を説明する
- Explain:自分の主観的な気持ちや考えを説明する
- Suggest:相手に望む行動や解決策を提案する
- Choose:相手の抽象的、知的な反応を予測し、 代替の選択肢を示す
- リモートワークでは、妄想せずに発信することが大事
3.私の考え方
良かった言葉
それを考え続得ることでいいことある?と考える
私の感性
仕事上で手詰まりを感じた時に「不安」という単語をラベリングするのは、問題解決の手がかりを曖昧にします。
手触りのない「不安」は、よくよく深掘りすれば手触りのある「実行の段階」に分解できると考えています。
この本を読むうちに、自分の実行と相手の実行に共通認識をつくる(=簡単にできる水準を引き上げること、時間と労力の制限のなかで調整すること)が、感情を荒立てずに気持ちよく仕事を進めるコツだと感じます。
ここまでが『感情の問題地図』の紹介でした。
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4.次の1冊
職場をギスギスさせる「疲れ」を減らす仕組みをどう設計するか、ヒントがわかる1冊が『なぜあなたのチームは疲れているのか』です。
このブログでは、仕事術と合わせて、どんな人でも気軽にできる職業キャリアのつくり方を発信しています。