このブログでは、古典文学のゆかりの地・寺社・海鮮丼をテーマにして、ときどき旅行日記を投稿しています。
今回は、島根県出雲市へ観光に行ってきました。
出雲の10月は、全国から神様が集まる「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。
- 旧暦:10月1日から
- 新暦:2025年11月20日(木)から
休みを合わせて、この日をめがけて移動しました。
電車の始発に乗っていると、なんと窓の外には山から虹がかかっていました!
縁起が良いサインなので気分も弾みます♪

出雲大社の正面の鳥居です。
この時期に来たのは初めてで、神事の案内板が立てられるんですね。

小雨の降る澄んだ空気のなかで、ゆっくりと参拝することができました。
それから、出雲市の日御碕(ひのみさき)地区に寄って、わたしにとってはお馴染みの海鮮丼を食べてきました。日本海ならではのボリュームで、ぶあつい刺身には大満足でした!

ちなみに、日御碕地区はこのあたりです。
※日御碕地区は2024年7月~11月の間、このルートの道路が災害で崩れて地元の人さえ移動できない状態でした。旅館や飲食店には大きな痛手です。今は復旧しているので、観光に行くことで応援できます!
今回の出雲旅行では、この他にも、
- 日御碕神社
- 出雲キルト美術館
をめぐり、とても充実した旅行でした。
ゆっくり振り返って、追加の記事も書こうと思います。