スシローで赤エビを食べてきました。
期間限定で全部のお寿司が赤シャリに変わっています。
2週に1回はスシローに行っていて、自称「趣味はスシロー」の私が、実食レビューをしていきます。

1.赤しゃりは何が違う?
2025年の8/27~9/7限定で、スシローのシャリが赤シャリになっています。
赤シャリは高級すしの世界ではよく使われているらしいです。一般的な酢飯でつくるシャリは白いですが、赤シャリは名前の通り赤みがかったお米です。調べると他にもこんな違いがあります。
- 白酢:米が主成分。酸味があってスッキリ。
- 赤酢:酒粕が主成分。ほんのり甘くて風味が豊か。
スシローからはこんな説明です。
長期熟成酒粕を使用した赤酢に砂糖と、北海道産のてんさい糖を加えて赤酢の風味にこだわりました。酸味と甘み、塩味、旨みが絶妙に調和し、よりまろやかで深みのある味わいに仕上げています。
まろやか、深み。
食べてみる価値はありそうです!
2.天然赤エビとは?
こちらも期間限定で、天然赤エビ2貫が出ています。

いつものメニューは「エビ、甘エビ」、今回の「天然赤エビ」は期間限定で特別に出ている商品です。
なんといっても、一皿2貫120円~(※)の値段で食べられるのが魅力的です。
(※)店舗によって多少値段が変わります。
3.赤シャリ×赤えびはリピート確定!
食べました!
ぷりっぷりの食感で食べ応えがあります。想像していた1.5倍は分厚いです!

なんといっても「甘くて美味しい」に尽きます。赤シャリだけで甘さがあって、白酢独特のツンとする風味は抑えられています。まったり、ほんのり甘く香るお寿司です。
そして、甘いのは赤シャリだけではありません。試しに天然赤エビだけを食べてみました。すると、赤エビだけでもほんのり甘さがあります。
一皿食べ終わった後、すぐに追加注文しました。
甘×甘のコンボで、甘いお寿司が好きな私はとても満足でした。
熱々の緑茶と合わせて、甘→苦→甘→苦の繰り返しで無限に食べられそうでした。
4.こんな人にオススメ
「甘いもの」が好きな人に、天然赤エビ×赤しゃりをオススメしたいです。
- 甘だれが好きな人
- 噛むと広がる海鮮類の甘みが好きな人
- 今までエビの甘さを感じたことが無かった人
本当に「エビが甘い」を感じられるので、エビが少し苦手な人でも試しに食べてみるとエビへの印象が変わるかもしれません。
甘ダレも普通のお醤油もどちらも合います◎
美味しいスシローの新作はこれからも要チェックです☆
5.関連記事紹介
このブログでは、旅行もテーマに記事を書いています。海沿いの町に行って、海鮮丼をよく食べに行っています。
敦賀(福井県)の海鮮丼はこちら。北陸新幹線が開通して、アクセスが良くなりました。
日御碕(島根県出雲市)もオススメです。
※写真準備中