このブログでは、短期スイングトレードをテーマにして記事を投稿しています。
※この記事は個人的な見解であり、投資売買を指示するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。
1.プラチナ先物が抵抗ラインを上抜け

先物は13週、26週移動平均線が上向きです。
4時間足で2/25(水)16時以降も、抵抗ラインより上で価格を維持できれば、
- 先物:2,240ドル→2,370ドル(5.8%上昇)
- ETF:10,500円→11,000円(約4.8%上昇)
現物とETFとの乖離を-1%含めるとして、4.8%の上昇を期待しています。
貴金属市場に追い風
- 2/25(水)のエヌビディアの決算がどうであれ、日米の指数が悪化した場合。(安全資産のゴールド需要が高まり、銀プラチナにも波及)
- 中国は春節明け(2/25水も、中国市場が開く10時から貴金属価格が上昇)
- アメリカのイランに対する姿勢発表がずるずると延期(市況の不確実性が上がり、貴金属需要が高まる)
- 生成AIによるSaaSショックのムードが、セクターを変えて長引く
貴金属市場に逆風
- アメリカの攻撃姿勢が2/26(木)協議~2/28(土)2/29(日)にハッキリとするカレンダースケジュール:和解の場合
貴金属は地政学リスクで上昇している一面もあるので、アメリカとイランの関係が決着すれば一旦貴金属が下げる可能性もあると考えています。その場合は、「戻り売り」という見出しのニュースが流れて数日たった頃が、再びの買い場になると考えています。
土日の間はポジションを減らしたいので、プラチナは2/25(水)~2/27(金)の短期スパンでのトレードを意識しています。
2.レアアース関連の上昇
2/25(水)はレアアース関連の個別株がストップ高しています。
東洋エンジニアリング、岡本硝子、東邦亜鉛。
同じレアアースグループとして、東亜建設を買いました。
- アメリカ時間2/25(水)のエヌヴィディアの決算に影響されにくい
- 増収増益、上方修正
- 日経225の建設セクターは弱くはない。
今週中の短期スパンでチャートを見ています。
レアアースグループの三井海洋開発と石油資源開発は、今日は「原油枠」で下落しているようです。原油は2026年は供給過剰の見通しが出されています。アメリカとイランの関係がどうであっても、戦争要因については事実売りの兆しを感じます。
ゴールドマン、26年第4四半期の原油価格見通しを引き上げ | ロイター
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