このブログでは、短期スイングトレードをテーマにして記事を投稿しています。

2026年1月29日(木)に気になったチャートは「原油」です。
※この記事は個人的な見解であり、投資売買を推奨するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。
1/29(木)の市況
アドバンテストのストップ高から、前場は他の半導体銘柄も売りが目立ち、日経225採用の大型半導体銘柄は軒並み前日比-でした。
- 2026/1/28(水)15:00~:半導体への一極資金集中
- 2026/1/29(木)前場:半導体から資金が抜けて全面安。防衛・フィジカルAIだけ強い・
- 2026/1/30(金)後場:TOPIX型銘柄
前場(寄付き直後)は、ファナック・安川電機・防衛3社(三菱重工業・IHI・川崎重工業)
1日強さが持続したのはスカパーJSTAT(宇宙・防衛)でした。
半導体の一極集中から資金が抜けて、買われる個別株が分散する状況で、銘柄選択がとても難しい後場でした。ちょうど、日経平均型からTOPIX型へ資金が動いた2025年の11月上旬の動きを思い出す1日でした。
原油と個別株のチャート
短期に急上昇しているのは原油先物です。
- INPEX(1605)
- 石油資源開発(1662)
INPEXは素直に3本の陽線で相関しています。石油資源開発は大きく反応はしていません。
(商品関係は貴金属(金銀プラチナ)は今からは心理的に入りにくく押し目を待ちたい状況です。銅・ウラン・原油に目線を向けています。)
次の画像は、石油資源開発(上)とWTI原油先物(下)を並べています。

原油の動きに対して
- 上昇:トレンドのキッカケになっている
- 急落:同じように反応
とそれぞれに反応をしています。
日足チャートは買いスタンスで入りやすいと感じました。
私が重視するポイントは
- WTI原油価格の急騰が、石油資源開発の上昇トレンドのキッカケになっていること
です。

上昇が勢いづく要因としては、次のことを想定しています。
- トランプ大統領発の世界情勢の対立緊張の高まり
- 日足でカップウィズハンドルの形成
チャート上で注意していることは、日足で窓を空けていることです。私は窓埋めをせずに、このまま抵抗線を突破して上昇をする流れを想定しています。
引き続き、原油と個別株の動きに注目をしていきます。
※この記事は個人的な見解であり、投資売買を推奨するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。
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