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【短期トレード】悲観からの大陽線で意識すること

このブログでは、短期トレードをテーマにして記事を投稿しています。

 

テクニカルチャート分析を中心に、日本株の個別株と貴金属市場の動きを追っています。

この記事は個人的な見解であり、投資売買を指示するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。

 

1.悲観からのギャップアップで意識すること

週始めにトレードの見通しを立てて、中間で修正をしていました。

3/5(木)の寄付きは全面高で始まりそうです。

 

2026/3/4(水)時点で、

  • 6営業日騰落レシオが67台と、一気に冷え込んだ
  • 日経225先物は、大陰線3本が連続して、3本目に出来高が増加。売りものが出尽くした

 

ここで私が意識するのは2本の移動平均線の向きです。日経225先物の移動平均線は、

  • 25日:横向きで、少しだけ右上がり
  • 5日:下向き

私は5日移動平均線が下向きであることを重視して、短期トレード向けの保有ポジションは寄付きで決済する見通しです。

 

25日移動平均線が右上がりの個別株に限り持越しをして、追いかけ過ぎないようにしたいです。

 

また、金曜日にかけては、次の行動をする人が増えると考えています。

  • 含み損や、含み益の目減りに耐えた人が、持ち株を手放したいと思い売ってくる。
  • 週末:土日に何があるかわからないのでノーポジションにしたい気持ちの人が増える

ここで持ち越すのは「ど真ん中の中心テーマ」です。隠れ銘柄などは狙わず、知名度の高い個別株に売買の対象を絞ります。

 

2.純銀上場信託(1541)の考え方

純銀上場信託(1541)には、銀価格に連動するように設計された商品ですが、値動きには差が出ます。

 

3/4(水)は、銀価格は上昇しているにも関わらず、ETFは下げていました。これは

  • 個人投資家が換金売りのためにETFを売却した。

という理由が考えられます。

 

朝10時からの中国勢が利益確定をしてくるか、買い増しをするか、状況を見る必要があると考えています。

 

銀はミサイルなどの兵器に使われ、それが大量に消費されている今、戦争による景気後退と需要の低下のシナリオよりも、戦略物質の銀不足が再び注目されるシナリオを重視します。

 

耐えた人が上の価格で売りたいニーズがあることを意識して、個別株の節目のラインを意識してトレードをしていきます。