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【短期銘トレード銘柄】第一三共(4568):セリングクライマックスの可能性に注目

このブログでは、短期スイングトレードをテーマにして記事を投稿しています。

 

この記事は個人的な見解であり、投資売買を推奨するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。

 

1.今見ている個別株:第一三共(4568)

2026/1/23(金)時点で注目をしている個別株は

  • 第一三共(4568)

です。

 

チャートを見ていて、連日の下落の中で、出来高を伴ったローソク足が出ました。

第一三共のテクニカルチャート分析,短期トレード

第一三共 日足チャート  出典:TradingView

 

2.信用倍率には注意

信用倍率はかなり高い状況です。

【信用倍率と回転日数】

  • 信用倍率:79.31。
  • 回転日数:17日(2-3週間)

 

【買い残】

  • 1/9:400万株
  • 1/16:544万株

 

【売り残】

  • 1/9:6万株
  • 1/16:6万株

 

特に、ここ1週間の下落に合わせて信用買い残が増えています。上昇したとしてもすぐに手仕舞いの売りが降ってくる可能性が高いと見ています。

 

2026/1/30(金)には決算予定です。

 

私は決算日をまたいで持越しはしないので、決算前には手仕舞いをする見込みです。

 

3.過去の信用倍率

現在の信用倍率79倍は、2025年以降過去最高の数値です。

 

買い方の増加スピードと、翌週の株価変動に注目をすると、

  • 2025/11/7:買い残100万株増加。翌週株価+4%
  • 2025/9/19:買い残100万株増加。翌週株価+11%

でした。

 

売り残の法則性らしいものは見つけていません。

 

4.上昇要因

私は上昇の要因を次のように見ています。

  • 決算前に売り方が手仕舞いをする
  • 下落中の出来高増加を見て、打診買いをする参加者が増える
  • 決算への業績期待

 

ドル円に左右されにくい個別株として、動きに注目しています。

 

5.売り板に大量の注文

私は1/23(金)の当日に板を見られました。

 

後場はあまり見ない注文の並びでした。

 

売り板に10億円以上の注文が置かれて、一気に買い上げられたと思えば元の値段に下がり、かと思えば何度も大量に億単位の売り注文と買いが繰り返されていました。

 

何かがありそうな動きです。

 

ただ、確実に上がるとは分からない状況です。月曜日に下げ止まれば反転上昇への道筋が見えて来るため、1/26(月)の動き次第で投入資金量を変えることを見込んでいます。

 

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この記事は個人的な見解であり、投資売買を指示するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。