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【トレード見通し20260309~】下限は日経先物51,400円。「これ以上は下げにくい相対的安心感」と「節目の分かりやすい銘柄」を買う1週間

このブログでは、短期スイングトレードをテーマにして記事を投稿しています。

 

テクニカルチャート分析を中心に、日本株の個別株と貴金属市場の動きを追っています。

この記事は個人的な見解であり、投資売買を指示するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。

 

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短期スイングトレードのテクニカルチャート分析



 

1.前回からのストーリー・ファンダメンタルズ

戦争開始で有事のドル高と原油高、貴金属はゴールドを含めて下がり、株式は下ヒゲをつけながらも短期下落トレンドです。

【以前のニュース】

2/24(火)中後~が防衛関連偉業・団体の輸出管理リストを公表

3/6(金)非農業部門雇用者数が大幅マイナス

 

 

2.未来の経済発表・カレンダー

【今週】

  • 3/11(水)米国CPI

  • 3/13(金)日本MSQ

【来週以降】

  • 3/20(金)日本祝日 ※3/16(月)~4営業日の週
  • 3/18(水)3/19(木):日銀金融政策決定会合
  • 3/18(水)3/19(木):アメリカFOMC
  • 3/19(木)日米首脳会談予定
  • 3/20(金)アメリカMSQ
  • 3/27(金)権利付き最終売買日
  • 3/30(月)権利落ち日
  • 3月末:パッシブファンドがアドバンテストを調整売り→日経225先物の下落要因

 

3.日経225先物

日経225先物の習慣テクニカルチャート分析

日経225先物 [左]1時間足 [右上]4時間足 [右中央]日足 [右下]週足 出典:TradingView

週末時点のレンジ想定

【上限ゾーン】58,200円~56,300円

【節目】54,900円(戦争下落前の上昇トレンドライン)、53,600円(直近安値)、52,800円(下値のトレンドライン)

【下限ゾーン】52,800円~51,400円

 

考えと動きの見通し

3/6(金)の夜間の動きから、指数は週明けの寄付きは下から始まる可能性が高いです。

節目までの下方向の動きをチャートで見た時、

  • 週足ボリンジャーバンドの線をまたぐ陰線→先週の下げはまだ中途半端で、下げが必要。
  • 53,900円:先週の下ヒゲの位置
  • 53,600円:直近安値で「まずは節目まで十分に下げた」と言える地点。
  • 53,000円~52,800円は弱い水平ライン

3/9(月)で54,000円を回復できなかった場合は、新しい下落のレンジとして、1時間足の2本の下落トレンドラインの中での動きを想定します。

 

更に強烈な下げが来た時

今は有事なので、下値を広く考えて備える必要があると考えています。さらに下げが持続した場合は、

  • どれだけ下げたとしても、51,400円~51,300円のゾーン

までと見ています。

 

51,400~51,300円は節目で多くのテクニカルでサポートになりやすい価格帯です。トレンドライン、日足先行線2(※雲の下限)、日足BBの中央線、25日SMA。複数の理由でサポートが利きやすいと考えています。

 

特に、51,400円は、それより下に目立つトレンドラインを引くことができません。そこから下落をするにしても、陰線や下ヒゲをいったん作る動きがよくみられます。51,400円まで下げた時は積極的にリバウンドをとる買いエントリーをすることを考えています。

 

反転上昇をする時の考え方

先週末大引け時点の株価と、一目均衡表の雲との間には広い空間があり、上方向には動きやすい形です。

 

今週はどこで下ヒゲをつけるか、また、その下ひげを見てどれだけの投資家トレーダーが買い向かえる心理状態かに気を遣う必要があると考えています。

 

空売り比率

3/3(火)~3/6(金)は40台以上を維持しています。

 

多くの人が下目線を意識して、ヘッジをかけている状況です。

 

ニュースのヘッドラインで上下に動く相場で、直近ではトランプ大統領がホルムズ海峡を通る船舶の保険料を支援すると発言しただけで株価が値上がりしました。イランが降伏を拒否すれば下落するといったように、敏感な相場の動きです。

 

起こりえるシナリオとしては、

  • 戦争終結の発言→株価が急上昇→売り方は買戻し+瞬間的な買い勢のエントリー

です。

 

この可能性はありますが、今の見通し不透明の状況で全力買いを出来る人はそうそういないと思います。「買う、でもヘッジは残す」とう人は多いと推測をしています。

 

信用評価損益率

2/27時点の信用評価損益率は-0.13です。

この数値は、信用取引で投資をしている個人が、過去今までにないほど含み損が少ない状況です。

 

引き続き

  • 利益が乗っている個別株は、利益確定をしておきたい売りが増える
  • 利益を確保するために、両建てで利益を固定するための売りが増える
  • ヘッジを掛ける分だけ、純粋な買いエントリーをする余力は減るため、上昇の勢いが鈍る。
  • 含み益が含み損になる急落が起きると、売りの連鎖が起きやすい

行動を起こす心理状態を引き起こしやすい環境として見ています。

 

売買代金

3/6(金)のプライム市場の売買代金は7兆円台でした。これまで9~10兆円の売買代金だったことに比べると減っています。有事&週末要因で新規ポジションを手控える動きがあったと推測しています。

 

下げ止まり反発上昇のためには、3/8(月)3/9(火)時点で売買代金9兆円に届くかに注目して相場を見る必要があると考えています。

 

 

投資主体別売買動向

  • 海外:年初から7週連続買い越し
  • 個人:ポジション解消の売り
  • 事業法人:自社株買いで買い越し

 

私は海外に付いて行くことが、利益を得るための基本スタンスと考えています。

 

今週も買いスタンスを継続します。(ただし業種には気を遣います)

 

 

4.TOPIX先物

TOPIX先物のテクニカルチャート分析

TOPIX先物・2時間足 出典:TradingView

TOPIXも今週は下の価格を深く見た時、日経平均先物よりは下値のトレンドラインを引きやすく、目印にしやすいです。

  • 3/9(月)10:00~12:00:3,570ポイント
  • 3/9(月)15:00:3,520ポイント
  • 3/10(火)19:00:3,460ポイント
  • 3/11(水)23:00:3,550ポイント

3,570~3,520ポイントです。この価格は、4時間足のボリンジャーバンドでは-3σのポイントです。3/9(月)の前場にこのポイントまで下げた場合は、積極的に短期(日中~翌日)のリバウンドを狙います。

 

2時間足と4時間足の雲ははるかに上の方にあり、上昇を止めません。チャートの水色の円のエリアは、基準線と転換線が降りて来る場合には反発上昇の一つの節目にします。(チャートでは見えにくいです。)

 

 

5.騰落レシオ

私が売買の判断に最優先で使っている指標が「騰落レシオ」です。

 

2月末までの過熱状態から通常のレンジに戻っています。

注目するのは6営業日騰落レシオで、この数値が70台以下の場合は全体が下がっていることを意識して買いエントリーのスタンスで向かいます。

3/6(金)大引け時点

  • 6営業日:70台後半(やや冷えている)
  • 10営業日:80台
  • 15日営業日:90台
  • 25日営業日:128台(やや過熱)

平時ならリバウンドを狙って買い向かいますが、今は有事なので資金投入量は減らした買いポジションをとることを考えています。(他の〇営業日の騰落レシオが下げれば、どのみに買いやすい環境に変わるので、分割売買を大事にします。)

 

6.NT倍率

NT倍率,週間テクニカルチャート分析

NT倍率・1時間足 出典:TradingView

N(日経平均先物)とT(TOPIX先物)の相対的な強さを表すチャートです。レンジの中にあります。

  • 3/9(月)15:00 14.84
  • 3/10(火)深夜02:00 14.82

は分かりやすい節目で、このポイントまで下げて来れば、上方向の動きです。つまり

  1. 日経平均型個別株が強い
  2. 日経平均型もTOPIX型も両方下げる中で、日経平均型の方が下げにくい

のどちらかになります。

 

今は、

  1. 原油高→インフレ→需要減少→業績悪化
  2. ドル高円安→輸出企業の売上向上の一面よりも、原油輸入価格の上昇が与えるインフレが重視されている。
  3. インフレ→景気後退懸念→金利を上げにくい→金利維持→財政収支悪化→国債価格低下→国債利回り上昇
  4. プライベートクレジットローンのリスク

と、日本特有の状況を踏まえて、アメリカ株と日本株の影響の違いを整理していく必要があると感じます。

 

7.ドル円

ドル高円安が進んでいます。

 

チャートだけを見れば上昇の形で、159.8円~159.0円~158.2円はフィボナッチの節目です。

複数の線が重なる節目として、

  • 157.7円
  • 156.5円

は強い節目として見ています。

 

ドルの強さの要因には

  • 取引で原油を決済するためのドル需要が増している

という見方をしています。

  1. 戦争終結である程度は円高ドル安に反転する可能性があること
  2. 片山財務相から為替への口先介入がある可能性が高いこと。

は注意して見ています。ドル円の1,2の要因が円高のキッカケになるか、その他の指標がキッカケになるかは様子見です。動き始めてから乗っても十分に間に合うと考えています。

 

8.アメリカ市場の指数

ダウ平均株価

ダウ平均株価のテクニカルチャート分析

ダウ平均株価日足チャート 出典:TradingView

反転上昇をする可能性として次の指標を見られます。

  • 日足BBは-3σにタッチして下ヒゲ。1-2日の反発上昇はしやすい形。

一方で、1回上昇したとして、反転下落しやすい形でもあります。

  • ▲日足の一目均衡表の分厚い雲が、ローソク足のすぐ上に位置している。→今週の上昇には大きなエネルギーが必要。
  • ▲日足転換線と5SMAが降りてきている。

3/9(月)~3/11(水)は1回の反転を見込んでいます。そこから持続性のある上昇につなげるためには、ファンダメンタルズ次第と見ています。

 

日足と、週足月足では別のメッセージを出しているため、どっちつかずのレンジになる見通しを立てています。

 

こういう時は読みにくいので、「どちらかの方向性に決める必要はない」と考えて、今週は資金投入量を抑えて資金を温存しておけば、来週は値動きが軽くなる可能性もあります。

 

S&P500

S%P500日足チャート,テクニカルチャート分析

S%P500日足チャート 出典:TradingView
  • ▲日足一目均衡表の雲を下抜け、すぐ上に分厚い雲があり上がりにくい。来週は雲が薄くなって上に移動して、株価の上昇を邪魔しない。
  • ▲5日SMAは右下がりで降りてきている。
  • ▲25日SMAが下を向いて下げてきている。
  • 〇日足BBは-3σで反発上昇をしやすい。
  • 〇13週SMAはやや右上がり
  • 〇右上がりの9か月SMA付近やや上で引けている。

日足では一目均衡表とBBが反対のメッセージを出しています。また、日足と週足で反対のメッセージを出しているので、統一されておらず判断が難しい1週間です。

 

こういう状況では、資金投入量を減らすコントロールが必要です。

 

NASDAQ

  • ▲日足一目均衡表の分厚い雲が上側にある。3/17(火)に雲のねじれ
  • ▲25日SMA、5日SMAは下向き
  • 〇26週SMAはやや上向き
  • 〇月足SMAはパーフェクトオーダーで上昇トレンドを維持
  •  〇月足転換線が下支え

 

ナスダックも、日足と週足がそれぞれ反対のメッセージを出しています。こういう状況では、資金投入量を減らすコントロールが必要です。

 

9.SOX指数

SOX指数のテクニカルチャート分析

SOX指数・日足チャート&ボリンジャーバンド 出典:TradingView

SOX指数は日足のBBで-3σまで下がり、これ以上下げるとすれば、さらに今以上の悪いニュースが出る場合です。その場合は、

  • 3/13(金)深夜3:00に7,200ポイント

を見ています。この場合は-3σのバンドウォークなので、相当に悪いニュースと言えます。

 

10.ビットコイン

意外なことに、ハイリスク資産のビットコインは下げ止まってレンジ相場の中にいます。

 

ビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれますが、低金利&物価安&金融緩和の金余り時代に資金が行き先を求めて流れ込でいた投資商品と捉えています。グリーンランド関税やイラン関税の時にビットコインは下落しています。

 

私は2026年3月からの有事の相場で、「ビットコインを株式の先行指標にする」という見方を復活させています。ダウ平均株価や日経平均先物が下げたとして、株式よりもさらに変動幅が大きいリスク資産のビットコインが横横のレンジの値動きをしているということは、株式ホルダーは絶望しているとは言えず、押し目買いやリバウンドを期待できる状況として株式を見ています。

 

  • ビットコイン:触らない
  • ビットコインを保有する企業の株(メタプラネットなど):さわらない

ビットコイン関連の企業自体は手出し無用と考えていますが、ビットコインの値動きは毎日見ています。

ビットコインのテクニカルチャート分析

ビットコイン日足チャート 出典:TradingView

先週末は下げていますが、レンジです。

 

11.個別株の人気テーマ

  • SaaS銘柄の復活:富士通(6702)、ソニー(6758)GMOインターネットグループ(9449)、ベイカレント(6532)、日本電気(6701)、リクルート(6098)、ビジョナル(4194) ※オレンジ色の2企業は、25日移動平均線が下げ止まり横を向いている。他は下向きでまだ下落が1回2回起こりやすい。
  • IP銘柄の復活:ソニー(6758)、コナミ(9766)
  • 発電:日本製鋼所(5631)、日揮ホールディングス(1963)
  • 防衛:新明和工業(7224)スカパーJSTAT(9412)、SUBARU(7270・増収減益予想・2/27(金)   引け後にリコール公表),迷った銘柄として日油(4403・売り上げ構成比率が高い石油化成品は原油高デメリット、)、ダイキン工業(6367)は防衛比率は少なくデータセンター向けエアコン、住友重機械工業(6302)

 

12.商品市況(原油・農業商品を追加)

先週3/2(月)~3/6(金)は、ゴールドは下落し、金曜日に小さく陽線をつけました。株式のヘッジは原油 >>> ゴールド > シルバー・プラチナ > パラジウムでした。

 

先週から引き続き、貴金属市況は2つの上昇要因があると捉えています。

  1. 戦争要因:安全資産の需要が高まる。まずはゴールド。連動してシルバーとプラチナ。
  2. 供給不足要因:戦略物質(防衛・産業・通貨)としての国家備蓄需要と、中国・インドの産業需要が増している

どちらの要因でも上昇トレンドを作るキッカケになると見ています。2026年3月第1週は、貴金属も株式と一緒に売られて、原油だけが商品の中で突出して上昇しました。生産工程に原油が関わる肥料・農業商品も合わせて見ていきます。

 

原油

89ドルに上昇。テクニカルで測れる状況ではないと感じるため、静観しています。

 

戦争が終われば急落するでしょうが、それがいつのタイミングになるのかを当てるものではないです。今からエントリーをするにしても、資金量を持っている人のための商品だと思います。

 

売り上がりをして、含み損がアプリに毎日表示されることに耐えられる性格の人は売り上がりをして急落を待ってもいいかもしれません。※私は、売り上がり・買い下がりは毎日見る証券アプリにマイナスがずっと表示されているのは気になるタイプなので、今の原油は触れません。

 

ゴールド

株式のヘッジが「原油とドル」の環境なので、いまいち安全資産のゴールドに資金が来ていません。今は短期トレードは控えて、長期保有の積立をごく少量するタイミングだと考えています。

 

シルバー

私は買っていましたが決済をして手放しました。

 

先物もETDFもチャートの形が良くないです。5日SMAが下がり、その下にローソク足があります。

  • 戦争終結
  • 5SMAより上で、ローソク足が2営業日留まる

ことを条件に、短期トレードは買いエントリーのタイミングを様子見しています。戦争が終わった時は、戦争で消費した軍需品生産需要の増加に合わせて、産業用の貴金属(シルバー・プラチナ)も上昇しやすくなると考えています。

 

プラチナ

シルバーと似ている値動きのチャートです。待ちのスタンスは同じです。

 

ウラン

貴金属と似た動きで先週は弱い動きでした。まだ何が要因で上下しているのかが分かりません。様子見します。

 

小麦・とうもろこし・大豆のETF

この3つはとても気になりますが、出来高が少なすぎて、自分の買いや売りで、値段が動いてしまいます。(短期では、気持ち的に買えて30~50万円分で、チャートを見て調整管理するコストが見合わないと感じます。)今は長期向けだと思います。

 

肥料・農薬

肥料の価格 引用:農林水産省HP(https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/fertilizer_price.html) 2026/3/9閲覧

尿素が急激に値上がりしています。資料の続きの輸入元を見ると、中国・マレーシアと、流通については中東の影響は少なそうです。

 

ただし、生産は原油価格上昇の影響を受けるので、肥料は上昇トレンドに入る可能性が高いと考えています。戦争が終結したとして、原油価格の下落の戻りに数週間かかる場合は、肥料価格もじわじわと上昇をする可能性もあると考えています。

 

原油高→肥料高の連想で、農薬(除草剤、殺菌剤、殺虫剤)メーカーとして、

  • 住友化学(4005)
  • 日産化学(4021)
  • 日本農薬(4997)
  • クミアイ化学(4996)

肥料農薬に強い商社として、

  • 丸紅(8002)

天然ガス→アンモニアを作る(ハーバー・ボッシュ法)→肥料を作る→食料の連想で、LNGを運ぶ船株として

  • 商船三井(9104)

に注目をしています。

 

13.まとめ

【カレンダー要因】

  • 3/13(金)日本MSQ

【指数の見通し】

日経平均先物:上限ゾーン58,200円~56,300円 ~ 節目54,900円~53,600円(直近安値) ~ 下限ゾーン52,800円~51,400円

TOPIX:

  • 3/9(月)10:00~12:00:3,570ポイント節目
  • 3/9(月)15:00:3,520ポイント
  • 3/10(火)19:00:3,460ポイント
  • 3/11(水)23:00:3,550ポイント

2時間足のBBで下限を確認する。

 

  • 買い材料:海外が7週連続買い越し、空売り比率が40以上と高く踏み上げが起こり得る
  • 売り材料:信用評価損益率は高水準で、個人投資家は含み損が少ない状況。急落で売りが滑りやすい。
  • 要観察:売買代金は先週末は7兆円台、9~10兆円に回復すれば、53,000~54,000以上を維持できる可能性が生まれる

 

アメリカ3指数

  • 3指数とも、今週は上値は重く、一旦上昇しても下がってくる5日移動平均線に頭を押さえられやすい。
  • 来週になれば雲が薄くなり、上昇できる余地が生まれる。

 

SOX指数

  • -3σでリバウンドが狙える位置。ただし、悪材料が出ればマイナスのバンドウォークが発生する。

 

ビットコイン

・ヨコヨコの動きで下げてはいない。引き続き「株式の先行指標」として扱う

 

【個別株の選び方】

しないこと

  • ▲原油を追いかけることはしない。購入はETFを10万円まで。
  • ▲半導体銘柄に資金集中はしない。銘柄分散。

 

すること

 

戦争開始以前に下がっていた業種、個別株を見る。

  • SaaS銘柄:富士通(6702)、ソニー(6758)GMOインターネットグループ(9449)、ベイカレント(6532)、日本電気(6701)、リクルート(6098)、ビジョナル(4194)

原油と米ドルの2強が、戦争終結で崩れた時の資金の行き先を考える

  • 発電:日本製鋼所(5631)、日揮ホールディングス(1963)
  • 防衛:新明和工業(7224)スカパーJSTAT(9412)、SUBARU(7270)、ダイキン工業(6367)、住友重機械工業(6302)
  • 原油高からの肥料高:住友化学(4005)、日産化学(4021)日本農薬(4997)、クミアイ化学(4996)丸紅(8002)、商船三井(9104)
  • 貴金属:ゴールド(1540)、シルバー(1542)、プラチナ(1541)を、中長期向けに時間分散購入。
  • 売買代金:プライム市場で9~10兆円であることを確認する。

 

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短期スイングトレードは読書と実践で経験を積んできました。今も勉強している真っ最中です。

 

投資系ブログに加えて、投資系youtuberの方の動画からも積極的に情報収集をしています。

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短期トレードは上達します!

 

この記事は個人的な見解であり、投資売買を推奨するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。