このブログでは、短期スイングトレードをテーマに記事を投稿しています。
今回は週の半ばの中間見通しです。
1.週始めの見通し
毎週日曜日の夜~月曜日の朝に、1週間の見通しを立てています。
いくつかのシナリオを立てて、週の途中で修正や微調整をしています。
2.継続中のシナリオ
私が一番注目をしていたのはNT倍率です。
- 2026/2/18(水)、朝9:00~12:00、14.9ポイント
この数値より上なら日経平均優位、下ならTOPIX優位として、銘柄選びをすることを計画していました。
結果は、上に来たので日経平均が優位です。

2026/1/18(水)は日経225採用銘柄の中から外需銘柄を探しました。
3.「電気機器」が内需から外需の変わり目のトップバッター
円高からドル高に変わる時、真っ先に買われるセクターが「電気機器」ということが今日2026/2/18(水)にハッキリとしました。
- TDK(6762)
- イビデン(4062)
- アマダ(6113)
- フジクラ(5803)
- 古河電工(5801)
- 富士電機(6504)
- 三菱電機(6503)
となると、下落がキツい日立もここから反転上昇をするでしょうか? 私は今は手を出せないですが、様子見をしています。
イビデンをプリント配線板を作っている企業です。週足のボリンジャーバンド1~2σ、日足のボリンジャーバンド+2~3σの範囲で上昇を見込みます。5日以上~数週で、持つ期間を長くする練習もしたいと考えています。
月曜日と火曜日は
- 日本取引所
- 野村証券
- 明治
を見ていました。広く・薄く・小額で買っていました。2/19(水)後場には売られていったので、後場からは売られて、内需から外需に資金が流れている兆しを私は感じました。
- 大陽線2本から、3-4日の日柄調整を経て、再上昇をしていく流れ
- 円高からドル高に変わるときに、真っ先に電気機器セクターが買われる
引き続き、ドル円とナスダックが下値を割れないかは注意しつつみながら買いスタンスでいます。
ドル高円安の時に電気機器セクターが真っ先に買われて、次にどのセクターが買われるのかを記録することが、次の機会にも使える生きた知識になると考えています。
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短期スイングトレードは読書と実践で経験を積んできました。今も勉強している真っ最中です。
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