このブログでは、短期スイングトレードをテーマにして記事を投稿しています。

※この記事は個人的な見解であり、投資売買を推奨するものではありません。また、投資は元本を保証するものではありません。必ずご自身の判断と責任に基づいて行動して頂きますようお願い致します。必ず免責事項のページも合わせてお読みください。
- 1.前回のストーリー
- 2.重要イベントの確認
- 3.ドル円の動き
- 4.日経225:良い上昇の形
- 5.アメリカ3指数:ダウ平均、S&P500、ナスダック
- 6.SOX指数
- 7.ビットコイン
- 8.投資主体別売買動向
- 9.騰落レシオ
- 10.NT倍率
- 11.個別株の人気テーマ
- 12.貴金属:ゴールド、シルバー・プラチナ、銅、ウラニウム
- 13.まとめ
1.前回のストーリー
2026年の相場が始まり、年初の2営業日は大幅高でした。
- これまで注目されてきた個別株は上昇し、特に大発会の1/5(月)は5%以上上昇をした個別株が多くみられました。
- 貴金属は商品指数のリバランス売りの動きはみられたものの、週末金曜日には再び買われえる動きがありました
- アメリカ3指数は上昇。ビットコインも上昇。日本株には追い風な上、金曜日の大引け後に「衆議院の解散を検討」というニュースが流れて、日本時間の夜間に日経平均先物は大幅に上昇をしています。
- 1/13(月・祝)も先物市場は動いていて、54,400円と史上最高値を更新しています。
2.重要イベントの確認
衆議院解散の検討報道に対して、否定発言がされないか、ニュースに注意を向けておく必要がある1週間です。
1/9(金)夜間に日経225の上昇は、解散報道による上昇のため、解散を否定する発言が出た場合は元の価格に急落する可能性があります。否定発言が無い場合には上昇トレンドが持続することも見込めます。
他に、海外時間で2026/1/8(木)~1/14(水)当日には、商品指数のリバランスが実施されます。貴金属、特にシルバーETFの売りで急落が起きないかどうかは注意を向けておく必要があります。
アメリカ時間で、
- 1/13(火)消費者物価指数(CPI)
- 1/14(水)生産者物価指数(PI)
- 1/15(木)新規失業保険申請件数
の発表があります。これらの影響は、私はまだまだ勉強中です。
3.ドル円の動き
1/9(金)の大引け衆議院解散検討の報道から上昇しています。

私がチャート上で注目をしているのは、
- 2025/12/20の高値157,893円を目安にして、
- 1/14(水)1:00a,mに、158.0円より上か下か
です。
「解散報道が否定されない」ことを前提にすると、下値は堅いと見ています。チャート上ででは、解散報道直後の次の3つの下値ラインが下値目途として分かりやすく、分割買いエントリーがしやすい形と見ています。
- 157.7円
- 157.5円
- 157.370円
- さらに下げても、157.1円は12/10からの上昇トレンドラインがあるので、反発上昇を見込んでいます。
1/14の1:00に158円を超えて上昇した場合は、週末時点で159.2円を目指すトレンドラインを意識します。これまで2回上値を抑えられています。4回目は分かりませんが、3回目はまだ上値で押し返される可能性はあると見ているので、ラインの場所で逆張り売りエントリーはしやすい形と見ています。
新しいレンジ内でのトレードで利益を得ることを想定しています。
要人発言で口先介入が行われる可能性も出てきていますが、やはり本番の為替介入が意識されるのは160円以上の価格と見ていて、それまでは口先介入で下落しても下げ止まりを待って買いエントリーのスタンスでいます。
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4.日経225:良い上昇の形
テクニカルチャート分析
1/9(金)の大引け後に、衆議院解散のニュースが流れて、日経225先物は大幅に上昇をしました。1/13(月・祝)の夜間市場でも、午前1時時点で上昇分を維持しています。

トレンドラインを引くと、線が重なるいくつかのポイントが見えてきます。
- 1/13(火)1:00:54,000円 (上下を観察)
- 1/13(火)18:00:55,150円 (上値目途)
- 1/14(水)06:00:54,750円 (上下を観察)
新しいレンジに入り、ラインを引くのが少し難しく感じるチャートです。
ドル円と同じく、解散を否定するニュースが流れないことを前提にすると、上昇のトレンドフォローで、下げれば押し目の買いをする方向でチャートを見ています
週末時点のレンジ想定
【上昇の目安】
58,500円:週足BBの+3σ
57,500円:トレンドライン12/29~
(56,600円:月足BBの+3σ)
56,600円:トレンドライン解散報道後
55.600円:トレンドライン解散報道後
54,600円:トレンドライン12/23~と12/31~
54,300円:トレンドライン12/22~
【下値の目安】
52,500円:トレンドライン12/18~
52,200円:2025年4月トランプ関税発表後の下値
こうしたレンジの想定も、TradingViewでとランドラインを引く練習をすることで、自分なりの見通しを立てられるようになります。繰り返しにはなりますが、次のリンクから新規登録をすれば、今なら初回の申込みをすると15ドル(=約2,300円)がもらえるキャンペーンを実施中です。
逆張り指標RSIでトレンドフォロー
急上昇の直後に上値目途を安易に決めて空売りを仕掛けることは危険です。
日経225先物のRSIで「上がり過ぎ」を示しているのは、1/13午前1時の時点で1つです。
- 月足:短期90
その他RSIはまだ過熱し過ぎとは言えません。
- 月足:長期77
- 週足:短期69、長期69
- 日足:短期75、長期78
日経225はRSIが100を付ける日が連続したこともあります。教科書的には70を超えると過熱領域ですが、私の感覚ではそれは数年単位でインデックス投信を保有する長期投資家向けの考え方で、個人トレーダーとしては、[月・週・日]と[短期・長期]の6種の指標のうち、3つ以上のRSIが90を超えてからが、やっと空売りの逆張りをするかどうかを考えるタイミングです。
今はまだまだ空売りをするには早く、RSIの数値を見て、株価上昇のトレンドフォローをする時期と捉えています。
また、たとえば4営業日の間など、ごく限られた期間は月足+3σを超えて価格が保たれることもよく起きるため、月足+3σの56,600円を付けてすぐに空売りをするのは危険で、今の上昇スピードを踏まえると、この価格はゆうに上に突き抜ける可能性もあり得ると備えておくことが大事で、心理的な節目の57,000円までのオーバーシュートを見越して空売りのポジションをとることも一つの方法と考えています。(実際に起こるなら節目の数十円下に指値を置くことと想定しています)
1/13(火)~1/16(金)の期間は、RSIがチャートの複数の足で90以上になり、ボリンジャーバンドの月足で3σを超えてきた銘柄の利益確定の売りを行い、そこまで到達していない個別銘柄に乗り換える、回転売買を積極的に行う1週間と見ています。
90日営業日空売り比率
1/8(木)と1/9(金)は、両日とも空売り比率が40を超えていて高いです。この状態で1/9(金)の日経平均の暴騰、1/13(月・祝)も高値維持をしているので、
- 売りポジションの踏み上げによる上昇
- 金曜日に変えなくて悔しく感じ、火曜日に買い進めたい投資家とトレーダーの新規の買い
が合わさり、日経225採用の大型半導体銘柄を始めとして、大幅に上昇することを想定しています。
寄付き天井で、9時20分頃までや、前場までは下落する可能性も残されていますが、いずれにしろ空売りポジションを持っている人が増加している状況での225の高騰なので、1/14(火)に限って言えば、1日単位では上昇を見込んでいればいい日と考えています。
ドル円よりも日本個別株へ集中
短期トレーダーとしては、ドル円も日経225も上昇しているので、どちらに資金を集めるかは考えどころで、私は今は日本個別株の方に資金を集める考えです。
というのも、個別株には、日をまたぐことでギャップアップの恩恵を受けることができ、その金額はドル円を持ち越す場合のスワップポイント(=持っているだけで小銭が入ってくる)よりも期待できるからです。
- ドル円で160万円分を1日持越しすると、約130円
- 個別株で160万円分を1日持越しして、翌日寄付きで±2%なら、±32,000円
このため、ドル円をあえて売買する場合は、
- 待機資金がある場合
- ドル円のチャート上で優位性がある時
- 私の体力気力が十分にあるとき
に限ってドル円を扱おうと考えています。
5.アメリカ3指数:ダウ平均、S&P500、ナスダック
3指数とも上昇トレンドを継続中です。
ボリンジャーバンドを見ると、NYダウは日足で+2σのバンドウォークに入りやすい形で、さらに1/13(火)時点で下ひげのローソク足、新年からの上昇後のレンジを上に抜ければ、バンドウォークをする可能性はさらに高まります。
S&P500もナスダックも+1σのバンドウォークの形で、ここまで見てきた、
- ドル円の円安ドル高、日経225先物、アメリカ3指数
と、あらゆる指標が日経225先物の上昇をサポートしている相場環境です。
あえて気がかりな点を挙げるなら、ナスダックの週足とS&P500の日足は、一目均衡表の転換線が横向きであることです。何かの理由で下げる余地は残されています。ですが、仮に下げたとして下ひげで回復すれば、本当に強い相場が日米ともに始まることも想定できます。
6.SOX指数

5日移動平均線のサポートを受け、レンジ上抜け、ボリンジャーバンドも上値余地があります。SOX指数が上がれば、「日本225採用の大型半導体銘柄も上昇→日経225の上昇→地合いが良くなりTOPIX銘柄にも上昇の効果あり」と影響します。
7.ビットコイン

ドル建てビットコインは、下げ止まりからの上昇レンジです。
13週移動平均線(太・赤線)は下向きなので、上昇を押し戻す力も強いです。5日平均線(細・赤色)のサポートを受けているものの、サッと買ってさっと手仕舞いする段階と見ています。
今の私は、労働収入を元手にした資産形成期の短期トレーダーです。FX口座・ビットコイン口座・個別株の特定口座と、複数の口座がありますが、優位性を探して資金を集中させています。
資金を1つの口座に集めるという観点から、ビットコイン用の口座でビットコインを買うよりは、いつも個別株をトレードしている口座に資金を置いたまま、日本企業で大量のビットコインを保有しているメタプラネット(3350)の株式を買うことで、間接的にビットコインを保有し、その値上がり益を狙う方法をとることを考えています。

私はプライム市場の個別株に限定してトレードをしているので、普段は売買することは無いのですが、ここ数日に限っては、売買をしても良さそうと感じています。
長い下落トレンドが下げ止まり、一旦の反発上昇の様子を見せていて、1/9(金)は地合いの良さにもサポートされて+9.4%の値動きでした。株価は大引け時点で540円。
1/13(火)と1/14(水)は、プライム市場の大型株に注目がいくため、一旦メタプラネットを含めてグロース市場からは資金が引いていくことを想定しています。ビットコイン自体が底うねりをしている間に、メタプラネットが一旦下落をするなら、今週末あたりには一旦プライム市場の上昇が落ち着くことを見越して、週末時点でいくらかメタプラネットの株を買いポジションで保有しておくと、日経225の上昇の次には資金が再び回ってくるかもしれません。
8.投資主体別売買動向
年末までの数値しか出ておらず、年始のデータはまだ見えていません。
今は、海外勢に合わせた買い・売りをする方法は使いません。
9.騰落レシオ
騰落レシオだけを見れば、やや過熱状態です。
- 6日:133
- 10日:133
- 15日:144
- 25日:125
120を超えると「買われ過ぎ」の水準とされる中で、普段なら空売りをする銘柄を探すのですが、1/9(金)の後場は普段なら週末手仕舞いの売りにより下げ基調になりやすいところが、日経225はむしろ後場も強くじわじわと上昇を続けました。
いつもと動きが若干違うところに、衆議院海鮮検討の報道が流れたため、知っている人は知っていたのかもしれません。
10.NT倍率

日経225採用銘柄(N)と、TOPIX指数(T)の強さを表す指標がNT倍率です。
日経225先物の急騰を受けて1/13(火)は上昇が見込まれます。13週の移動平均線で一旦頭を押さえられた場合は、13週と26週の移動平均線の間に収まることを想定しています。
寄付き時点で13週移動平均線にタッチしたなら、その場面は、まだ上昇しきっていないTOPIX銘柄を購入することで、日経225銘柄の上昇一服後に資金が流れ込んでくる銘柄を得選ぶことで利益を狙えると想定しています。
実際には日経225採用銘柄が、TOPIXの代表銘柄であることも多いので、TOPIXのウェイトが大きい個別銘柄を選ぶ方法を、こちらの記事の「NT倍率」の項目で書いています。
私個人としては、年初の1/5(月)に上昇した個別銘柄は、大口の投資家がいち早く購入をした個別銘柄として、注意を向けています。5%以上の上昇をした個別銘柄を、こちらの「個別株の人気テーマ」の項目で残しています。
11.個別株の人気テーマ
動きが良く上昇してきた個別株
色付の個別銘柄は、
- ボリンジャーバンドで週足月足でまだ+3σに到達していない銘柄
- RSIが[月・週・日]・[短期・長期]の6種の数値について、90以上の数値が2つ以下の銘柄。
この銘柄はオレンジ色。さらにその中から、
- 1/9(金)の後場に普段はあまりないじわじわと一方的に買い上げられていた個別株
が、青色です。
- 貴金属:住友金属鉱山(5713)、大平洋金属(5541)、三菱マテリアル(5711)
- 資源商社:三井物産(8031)
- レアアース:東洋エンジニアリング(6330)、三井海洋開発(6209)、三井金属(5706)
- 防衛主要3社+1:川崎重工業(7012)、IHI(7013)、三菱重工業(7011)、東京計器(7721)
- フィジカルAI2社:ファナック、安川電機(6506・※注意:1/9減益決算、コンセンサスを下回る)エントリーをするなら、決算の影響でどこまで下がるかを確認できてから。
- メガバンク:三菱UFJ(8306)、三井住友(8316)、みずほ(8411)
- 証券損保:野村ホールディングス(8604)、SOMPOホールディングス(8630)
- 半導体材料:キオクシア(285A)、日東紡績(3110)、倉敷紡績(3106)、トリケミカル(4369)、在原製作所(6361)
- 非鉄金属:JX金属(5016)
- 石油資源開発(1662)
- 商船三井(9104)
- 大成建設(1801)
TOPIX銘柄としては、鉄が動き始めた様子があります。
- 神戸製鋼所(5406)
- JFEホールディングス(5411)
- 大和工業(5444)電炉大手。鋼材
- アシックス(7936)
- メタプラネット
1/13(火)寄付きで上昇が鈍いなら先回り買い候補
私は、「円安ドル高なら電機」はいずれ上昇がやってくるという考えを持っています。
日経225採用銘柄からは、
- アマダ(6113)
- 日立(6501)
- 三菱電機(6503)
- TDK(6762)※日足で下げトレンドなので持続性は注意
他には、
- リクルートホールディングス(6098)
- 不動産3社:住友不動産(8830)、三井不動産(8801)、三菱地所(8802)
TOPIX銘柄としては、
- 浜松ホトニクス(6965):核融合
- トーメンデバイス(2737):メモリ高騰メリット
- スカパーJSATHD(9412):宇宙防衛
- INPEX:石油大手。核融合
- 北海道電力(9509)
に注目をしています。
12.貴金属:ゴールド、シルバー・プラチナ、銅、ウラニウム
1/14(水)当日までは、商品指数のリバランス売りがある想定です。しかし、1/9(金)にはシルバーが上昇したことを見ると、ある程度の売りは1/8の下ひげで吸収されている様子がみられます。
大幅な下落はないままに、今後もシルバーを始めとした貴金属価格は上昇を続ける可能性もあります。
シルバーを握力強く握り続けることも1つの選択肢としてありますが、私は日本の個別株に注目がより集まる1週間と想定をしています。そのため、週始めは個別日本株を売買し、1/14(水)のリバランス売りが確実に終わった時点で、貴金属の買いエントリーのタイミングを考えます。
長期的な視点で見れば、銅については、シルバーとプラチナに比べて2026年の供給は足りるとの見通しを出しているレポートもあり、数か月単位の持続性があるかどうかは疑問が残っています。それなら、王道のゴールド積立(1540)、、2026年も供給不足が見込まれるシルバー積立(1542)、金銀に追随しやすいプラチナ(1541)そして、トランプ大統領が推進する原子力発電に使われるウラニウム(224A)に注目をしています。
貴金属は商品指数のリバランス売りの動きはみられたものの、週末金予備には再び買われえる動きがありました。「1/14(木)までの期間は売られると見えて大丈夫だった」とホッとした瞬間に、1/15(金)から売りが浴びせられるシナリオも警戒をしています。一括投入をせずに、貴金属に資金を振り分けるなら、2分割でのエントリーが、長期でも短期でも求められると考えています。
13.まとめ
- ドル円:1/14(水)1:00a,mに、158.0円より上か下かを確認して、レンジ内での上下を狙うトレードをする。介入は、160円を超えるまでは口先介入、160円を超えれば為替介入の本番を警戒。どちらもニュースに合わせてすぐに買いポジションは手仕舞い
-
日経225先物:トレンドラインを重視する。上値目安は57,500円として、解散検討報道後のレンジの「56,600円~55.600円」に注目。下値は52,200円(2025年4月トランプ関税発表後の下値)を強い支持線として、52,500円を意識したトレード
- ビットコイン、アメリカ3指数、SOX指数:上昇トレンド継続の兆しで日経225には追い風。
- 日経225:騰落レシオ加熱状態から、寄り天の可能性があるものの、空売り比率が高い状況での急騰のため「踏み上げ+新規買い」が入ることを見越して、下げれば押し目と考えて買いポジションをとる見通し。ビットコイン&アメリカ3指数&SOX指数は日経225には追い風。
- 個別銘柄選択:NT倍率は日経上昇後は1週間のレンジを想定。週明けの初動の上げが鈍い銘柄を見つけるスピード勝負。チェックする銘柄をリストにして要観察。N→Tの順でチェック。
- 指数も個別株も、3-4営業日の一時的な期間に限っては、ボリンジャーバンド+3σを超えて価格を維持することも想定する。
- RSIが70~80の個別株は、積極的にトレンドフォローの買いエントリーをする。1/5(月)の大発会の5%以上上昇した銘柄&1/9(金)の後場に一方向にジワジワと上昇していた個別株は買い
- 1/13(火)の寄付き時点でS高をしておらず、上昇が鈍い株は積極的に買いエントリーをする。
- 日経225銘柄とTOPIX銘柄、優位性があればどちらも視野に入れて買いエントリーをする
- ビットコイン:週末時点でビットコインの動きを見て、メタプラネット買いエントリーを検討。日本の主力個別株の上昇一服を確認後にエントリー。
- 貴金属ETF:引き続き1/14(木)までは様子見する。銅を除いて、金・銀・プラチナ・ウラニウムに注目をして、買いやすい&ホールドしやすいチャートのETFを週末1/16(金)時点で買いポジションを持っておく。
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