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色の話1:新しさのアピールに白い用紙を使う

サムネイル,色の話1,新しさのアピールには白色度の高い用紙を使う

 今日の話は「印刷物で新しさをアピールする時には、白色度の高い用紙を使った方が、相手に届きやすい」という話です。

 

 印刷用紙の白色度は、数値が高いほど白く鮮やかで、低いと黄みがかった色になります。最近、自宅の郵便受けにチラシが入っていました。黄色っぽい用紙だったので、最初は中古物件や賃貸物件の広告かと思いましたが、よく見ると新築物件のモデルルームのチラシでした。紙から感じる使い古された印象と、「新築」という新しく華やかなイメージがうまくマッチしませんでした。

 

SDGSや経費削減などの理由もあるかもしれません。または、そもそも私の住んでいるところは「見込み薄」のエリアで、本命の「見込みあり」のエリアの家にはツヤのある上質な紙を配っていたのかもしれません。

 

多少の費用をかけても、印刷物で新しさをアピールするときは、白色度の高い用紙を使った方が、「新しい」という価値を違和感なく伝えられると感じました。