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【性教育はいつから?】Part2 性教育の本の選び方:おすすめランキング(前編・親が読むver.) ◇新学期の準備・ワンオペ育児にも◇

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このサイトでは、性教育をテーマに「本の選び方」や「信頼性が高いサイト」を紹介しています。

www.maruyoshi30.net

 

今回は、親が読むための、性教育のおすすめ本をランキング形式で紹介します。

 

 

マンガ・イラストで読む性教育のおすすめランキング

1位『おうち性教育はじめます』

本選びに迷った時は、この1冊を選べば間違いありません。

 

自信をもっておすすめできる1冊です。

 

性教育をするメリットの説明から始まり、口・胸・性器・お尻といった「プライベートパーツ」を人に触らせないようにするための伝え方など、すぐに実践できる内容がたくさん書かれています。

 

他にも、「一緒にお風呂に入るのはいつまで?」「困ったら何科に行けばいいの?」など、初めて性教育の本を読む人でもとっつきやすい内容です。この本は全ページがイラスト漫画です。

 

著者:ふくちまみ、村瀬幸浩

出版社:辰巳出版

 

2位『「赤ちゃんってどうやってできるの?」にきちんと答える親になる!』

性教育アドバイザーである、のじまなみさんのイラスト漫画です。

量がほどよく、家事や育児のちょっとした合間にサクッと細切れに読めます。最低限これだけ伝れば十分と言える内容が厳選されています。

 

  • 水着ゾーン」で隠れる部分を大事にすること
  • 性器の名前をちゃんと口に出して伝える

 

たとえば、子どもからの質問に対して、「いい質問だね」と返したり、動物の絵本を使って受精のことを伝えたりと、伝え方の実例が充実しています。

 

また、人に貸したり、話のきっかけに使うこともできます。子どもの防犯のため」と話を切り出せば、ママ友の間での話題作りにも使いやすいです。この本も全ページイラスト漫画です。

 

 

文章で読む性教育のおすすめランキング

家事育児は大変で忙しく、文字を読むことを苦痛に感じる人もいて当然です。

 

※挿絵やイラストもちょこちょこと入っているので、余裕ができた時に検討してみてください。

 

1位『こどもと性の話、はじめませんか?』

この記事の中では、文字数が一番多い分、内容の充実度はトップクラスです。

 

メリット1:扱う範囲が広い

男女の体の性だけでなく、心の性とLGBTQ+、ネットの使い方など、広くカバーしています。もちろん、子どもへの伝え方のポイントの説明もあります。産婦人科医の先生が監修しているので、信頼性も抜群に高いです。

 

メリット2:他の本には載っていない情報がある

この1冊で、幼児期から高校生までたくさんの性教育のテーマをカバーできます。漫画の本では省略されがちな内容も、この本にはちゃんと載っています。

  • 年齢別に「いつ頃、何を」教えるのか
  • 中学生や高校生以降に必要な、デートDVや子宮頸がんワクチンの考え方
  • シングルファザー、シングルマザー、ワンオペ育児中の人向けのアドバイス

 

コスパ良し、内容充実、信頼性ばつぐんの、おすすめの1冊です。

 

著者:宮原由紀

監修:高橋幸子先生(産婦人科医)

 

 

2位『初めて「性」のことを子どもに伝えるパパとママのための教科書』

とても読みやすく、この記事の中では、夫婦・パートナー同士で性教育を一緒に考えるきっかけに一番使いやすいです。著者は産婦人科医の川村真奈美先生、信頼性も高いです。

 

「子どもからの性の質問あるある」と「上手い返し方」の例がたくさん載っています。

  • 「ねえ! どうやって赤ちゃんお腹に入ったの?」
  • 「パパみたいに私もおちんちん生えてくる?」
  • 子ども同士がキスしてた!? どうやって声掛けする?

どうやって答えるか、この本を使ってすり合わせをしてみましょう。

 

 

3位『お母さん!学校では防犯もSEXも避妊も教えてくれませんよ!』

タイトルに惹かれますね。内容はとっても良いです!

 

良いのですが……

同じ著者のイラスト漫画として「赤ちゃんってどうやってできるの?」にきちんと答える親になる!が出版されています。私が実際に読んだ結果、内容はほとんど同じだと感じました。

 

疲れている時でも、サクッと読めるイラスト漫画の方がおすすめです。(この記事の上の方で紹介済みです。 リンクはこちらの本の紹介場所をクリック

著者:のじまなみさん

 

まとめ

性教育は、親から子どもに伝えるコミュニケーションのひとつです。

 

忙しい家事育児の合間にサクッと読めるイラスト漫画、または、時間をとって読めば長く使える文字の本。どちらの本を選んでも正解です!

 

今の体や心、疲れの状態にあった本を手に取ってみてくださいね。

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