先日、大型書店を歩き回ってきました。

行きつけの書店で見つけた本を紹介していきます!
1.興味を引かれるエッセイ集
まずはエッセイ集からです。
- あしたの風景を探しに
- 無職ブックオフ
- がっこうはじごく
- 転職ばかりうまくなる
『あしたの風景を探しに』はパラパラと目を通して、一番読みたいと感じました。立ち読みでパラパラとページをめくっている時、爽やかな風が通り抜けていくような文章でした。
その他の3冊は、地獄を啜るようなタイトルの本なので気になっています。
2.弱者性と福祉のこと
『当事者は嘘をつく』は、私が最近考えているテーマに近いと感じました。
- 人が弱者性を前面に押し出すことで受けられるメリットは、本人の心理的にも税制度的にも、長続きしないような気がする……
という考えです。
これまでに関わった心理士/心理師の先生の仕事の進め方にも純粋な疑問を感じていて、
- どうしてテキストを使って、図解を使わないの?
- 家族や幼少期を重視し過ぎでは?40歳の社会人と20歳の学生は違うのに。
- なぜクライアントが持参した資料はメモは重視しないの?
などの理由が分かるかもしれないと感じました。
『当時場をつくる』は面白い造語を使っているタイトルが目を引きました。
そして、『コミュニティ難民のすすめ』は、退職をして孤独感を感じる人には効く本かもしれません。
3.タイトル買い、ジャケ買い
『社会は静かにあなたを呪う』
呪う、は比喩表現で、内容は努力の仕方をテーマにした本です。この本はすごい。すごい本です。やる気のない人の態度をバッサリと批判してくれます。
実は隠れたビジネス書の名著です。
4.人付き合いの本
- エレガントな毒の吐き方
- がんばるのを辞めるノート
- わたしのなかの希死念慮ちゃん
- グッドライフ
私はこれまで生きてきて、少しくらい毒を吐かないと舐めてきたり、逆に「本心は何を考えてるか分からない」と疑いをかけてくる人がいることを知ってきました。『エレガントな毒の吐き方』に、攻撃的な人をかわずためのいい自己防衛の方法が書かれていれば取り入れたいなーと思いました。
あとは、他人を納得させるために生き過ぎないことを大事に考えるようになってきたので、力の抜きどころや、やり過ぎないための考え方を取り入れたいです。
唐突ですが、ここ最近は『葉隠』の死に対する考え方に関心が湧いています。気力を燃やし続けている人と、燃え尽きてしまった人では何が違いがあると思います。『わたしのなかの希死念慮ちゃん』は燃え尽きつつある人の姿の話だと思うので、どんな考え方が希死念慮を生み出すのかをサラッと読んで知ってみようと思います。
5.ビジネス書
『子どもの心と体のストレスを緩和する リラックス学級レク75』は学生向けのレクのアイディア集の本です。
ビジネスシーンでオンラインの面談をするときの、ちょっとしたアイスブレイクにも活用できるかもしれないと思いました。
Google SEOのメディア論:生成AI時代に、SEOはどういう形で残るのかを知りたいです。
ほかには、
- メモをとれば財産になる
- 知的戦闘力を高める独学
- 仕事が速い人がやっている捨てる仕事術
なども読んでみたいです。
今回もたくさん気になる本が見つかって、9月上旬に飽きることは無さそうです☆