ビジネス書を、速読を使って読みました。

1.この本を書いた著者
- グーグルでエンジニア採用チームを立ち上げる
- グーグル退職後は、グローバル環境で人事責任者を担当
2.内容と感想
一言で言うと「バリバリ働きたい人を応援する本」です。頑張りたい人にはピッタリです。
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誰かが何とかしてくれる時代は終わる
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弱みの克服は最低限でいい
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Officeを回って解決するべき問題を見つけて、自分で仕事をつくる
など。
そして、次の3本柱が大事だと書いています。
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根性論:言われた通りにやる
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効率至上主義:コスパ、タイパを大事にする
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SSマインド:個人とチームの両方の力を発揮して、本質的な価値を最大化する
3.私の読み方
Google出身の人が書いた本は「守秘義務があり過ぎて、抽象的な内容になる」と私は考えています。具体性が薄まっているので、要点だけ抜き出す読み方が向いています。
次の記事で紹介した本は、Google勤務経験者の人が書いています。
今回、私は次の2つの視点を整理しました。
①採用担当者の目線を確認する
一言で表す教訓は「面接で前職の悪口を言わないこと」です。
- 成果を上げることなく転職を重ねる人=ジョブホッパー
- ジョブホッパーは、いかに会社がだめで転職するほか仕方が無かったかのように話すことが上手。問題がある会社を選び続ける自分の安易さにその人は気づいていない。そもそも何も問題のない会社は存在しない。
①採用ノルマと企業の成長フェーズの視点を確認する
一言で言うと「企業の成長フェーズがどの段階にあるかを考えることが大事」です。
- 採用にノルマが課せられていた
- 安定成長期に入ると、どうしてもリスクをとって挑戦するよりも失敗を咎められないようにしようと企業文化が変質してしまう
4.速読案内
私の速読法では、この本を30分で読めるようになります。
試しに知りたい方は「速読を試してみる~入力フォーム〜」に、「資料希望です」と一言だけ書いてお送りください。
「1冊30分を3か月で目指すステップ & 図書館の本を使った無料速読上達法」のPDFをお送りします。
速読を上手く活用すれば、働くモヤモヤを解消できます。
特に、こんな人には効きます。
- 仕事を教える立場になって、何をすればいいか焦る。
- 疲れを感じずに、ビジネス書をさらさらと読みたい。
- 上位互換の同僚がいて辛い
- 同じ仕事に飽きてきた。
速読×読書を身に付けて、流れを変えましょう!
このブログでは、スキルアップやキャリアチェンジのための学びを応援します。