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【意味を早わかり!】「魚がいないブルーオーシャン」はどんな意味?レッドオーシャンとの違いも解説

気になる言葉を調べた「意味を早分かり!」シリーズです。400字以内で分かりやすく説明します。

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1.「魚のいないブルーオーシャン」はどんな意味?

魚がいないブルーオーシャン」とは、ライバルが少ない反面、需要も存在しない市場を指します。予想が外れた状態を表すビジネス用語です。競争を避けようとライバルが少ない分野に参入したものの、お客さんのニーズ自体が存在しない事が分かった時に使います。

 

」はお客さんのニーズで、「ブルーオーシャン」は大きな利益を見込める市場のことです。反対語は、需要もライバルも多い市場を指す「レッドオーシャン」です。

 

2.選ぶなら「レッドオーシャンorブルーオーシャン?」

転職やスキルアップでは、その業界が成長している事がとても大事です。レッドオーシャンとブルーオーシャンは、時代や社会環境によって変化します。例えば、コロナ下ではリモートワークツールオンライン決済技術の競争が激しくなりました。

 

レッドオーシャンの中に、ブルーオーシャンが見つかるかもしれません。考え続けたいですね!

 

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