学びキャッチアップ! ~ちょこっと理論~

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図解力を鍛える本『伝わる図解化』【超高速書評(乱読スクランブル)】

本をどんどんスピーディーに紹介します。

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今日は、「図解の基礎」がわかる本。

 

 

1.ちょこっと知識

図解とは何でしょうか?この本には次のように書かれています。

  • 思考を可視化するツール
  • 解き示すために図を持ちいる
  • 誰かに速く・深く・正しく理解してもらう

 

2.内容の良い点

この本のコンセプトは、

  • 図解のHowより、WhyとWhatを説明する。

というものです。

 

つまり、オフィスソフト(Word、EXCEL、PowerPoint)を使ったハウツーよりも、

  • なぜ図解を使うのか?
  • 図解を使って伝えたい内容は何か?

という解説に重きを置いています。

 

 

3.ステップアップ

図解を「手段」として捉える考え方は取り入れたいと感じます。「分ける。つなげる。強調する」という見せ方の型も、先に伝えたい事柄があってこそのものです。

 

フォントは何がいいかや、余白の効果などのテクニックと同じぐらいに、何を伝えるのか、あるいは何を伝えずに削るのかを考える思考力も大事だと感じました。

 

私個人の感覚では、3つの要素を立体的に入れられる図解が欲しいと感じながら、まだ最適なものを見つけられていません。

 

平面のマトリックス図に、時間の概念を一緒に載せられる方法を探しています。

 

 

4.関連本

図解のコンセプトを学んだ次は、具体的なハウツーも合わせて必要です。資料作成術として、すぐに実践に使えるのは次の本です。

 

『外資系コンサルのスライド作成術』

テクニックやベースの技術は、MOSの資格やパソコン検定と同等の内容で、より実践的です。

 

『図で考える、シンプルになる』

考えがありすぎてまとまらない時に読むと、減らして削る方向性の思考をサポートしてくれます。

 

はじめてのParaview

これは私個人の関心と趣味です。3次元グラフの描き方の入門書です。

 
素速く読めば、図解力が鍛えられます。