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【速報】サンフランシスコ市がベトナム語を公用語の一つに認定

2024年6月12日(日本時間)、アメリカのサンフランシスコ市がベトナム語を公用語の一つに認定したと記事が流れました。

 

ベトナム語がサンフランシスコの公用語に - Vietnam.vn

 

DeepL翻訳では非対応の単語が含まれているようで、Google翻訳で翻訳が効きました。

サムネイル,ベトナム語学習

 

1.記事の概要

  • 政府からや、サンフランシスコ市からの発表をベトナム語に翻訳する
  • これまで市では、10,000人いればそのコミュニティの言語に英語を翻訳してきた
  • 市の新しい基準ではそれが6,000人に引き下げられた。
  • スペイン人・フィリピン人に、翻訳対象としてベトナム人が加わった

外国人コミュニティーが増えれば、行政サービスもそれに対応する流れのニュースでした。

 

2.堤未果さんの本を読みなおす時

堤未果さんは『貧困大国アメリカ』や『デジタル・ファシズム』を書いた人です。

 

かすかに記憶しているのが「日本で起きることは、先にアメリカで起きている」というこの方の考え方です。

 

私自身の生活のことを言うと、隣に住んでいるのは関係の薄い海外出身者ですし、職場でもベトナム出身の人が数人います。

 

移民の話は昔から今まで流れ続けています。2024年11月にはアメリカ大統領選挙があるので、夏から秋にかけてのテレビニュースではさらに報道が活発になると思っています。

 

 

 

3.サンフランシスコ市を知れる本

サンフランシスコは、アメリカ西部の太平洋に面したカリフォルニア州に含まれています。アメリカ全体を一度に学ぶのは大変なので、まずはビジュアルで全体を知ってみるのがとっつきやすいです。

 

オススメは次の2冊です!

 

イラストでサクッと理解今が見えてくるアメリカ合衆国50州図鑑

 

アメリカ史(上)(下)山川出版社

あの山川世界史の流れを汲む1冊です。

 

今年の2月からあと回しにしていたベトナム語学習をそろそろ再開させて、気持ちの引っ掛かりを減らしておきたいです。6~7月にできるかどうか不確かな状況ですが、途切れてしまったスモールゴールをもう一度設定しなおしてみたいです。