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【月曜日のエッセイ】第13回 節約をしたら砂糖がふわふわになった

月1回以上投稿している月曜日のエッセイです。

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節約する人はすごい!

 今年に入ってから、値上がりのニュースを目にする機会が増えました。私も今年は生活費を節約するようにしています。節約術を探してみると、いろいろと工夫をして節約をしている人が大勢いて、とても参考になっています。

 

飲み物は原材料が面白い

 私の今年の一番の変化は、自販機でジュースや缶コーヒーを買わなくなったことだと思います。どのように変えたかというと、自分で原材料を組み合わせて飲み物を作るようにしました。やってみると、分量を調整したり、原料のメーカーを変えてみたり、自由に色を付けてみたりと、とても面白かったです。

 

 中でも、今年一番成功したのは、ファミリーマートのジャスミンティーラテを再現できたことでした。「伊藤園のジャスミンティーの茶葉+砂糖+スキムミルク」を組み合わせて、それっぽい味を作れました。自宅でいつでも、好きな味を大量に飲むことができるのは、ひとつの幸せな体験でした。最初のうちは、お茶に砂糖を入れるの!?と気になっていたのですが、今では何のためらいもなく入れるのが日常になっています。

 

 暑い日には「メロン味シロップ+炭酸水+明治のファミリア(2Lバニラアイス!)」でメロンソーダフロートを作り、ホッと一息いれたいときは「粉コーヒー+砂糖+スキムミルク」で好みの味のコーヒーを作りました。原材料の保存には、去年に新しく買った専用冷凍庫も活躍してくれました。大元の原料や、粉レベルでの原料を組み合わせるのはとても楽しいです。

 

砂糖がふわふわしていた

 節約を進めると、大容量パックを買って、同じような食べ物を数日間は食べ続けるというスタイルになるような気がします。主食は米/パン/麺類、タンパク質は鶏肉/魚/納豆/卵と、飽きないようにローテーションをしています。それから砂糖・塩・醤油・マヨネーズ。これらは、ちまちま買っていた習慣を変えて、すべて大容量のものを業務スーパーで一括買いするようにしました。

 

 砂糖を大きなガラス瓶に入れ替える時、今までとは違う感触に驚きました。それまで甘い感覚として連想していたのは、ハチミツのトロトロ、バタークッキーのしっとり感、ナッツタルトのザクザクなどでした。そこに、袋を開けたばかりの白砂糖のふわふわが加わりました。今までのサラサラしたコーヒーシュガーに代わって、ふわふわの砂糖をスプーンにすくい、コーヒーに入れます。マグカップの底に沈むよりも早く、飲み物に接する表面から溶ける様子には、やわらかく混ざり合う音が聞こえてくるような気分にもなります。

 

 

ブドウ糖研究がしたい

 近頃、私はブドウ糖にも興味を持っています。ブドウ糖は、水あめよりもサラっとしていて、そのまま食べると濃密な刺激が口から鼻へ直線的に届きます。とても使いやすくて、アーモンドにかけてフロランタン風にしたり、パンに塗ったりするのも相性が良いです。アーモンドを煮だしたお湯に、ブドウ糖とスキムミルクを入れるとアーモンドミルク風ドリンクも作れます。

 

 これから試したいのは、いろんな企業のブドウ糖を試してみることです。メーカーごとに微妙に粘度や甘さが違って、味や食感も違ってきます。いろんなメーカーのブドウ糖の味比べもしたいと思っているのですが、1本1Lのものが多くてなかなか減らないので、これから半年以上はかかりそうです。

 

 今もいろんな原材料を試している最中です。節約をするのは、楽しく面白い発見をしながらやるのが続けるコツかなと感じる今日この頃でした。