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月曜日の400字エッセイ(第2回) 「聴く読書」は不思議なコトバ

本の音声化作品を扱うサービスの一つに、アマゾンのAudible(オーディブル)があります。その広告に「聴く読書」というキャッチフレーズが使われていますが、私はこの言葉に引っ掛かりを感じています。

 

音声を聴くときには、必ずしもテキストを読む必要はありません。例えば、家事をしながら・ランニングをしながら・通勤をしながらなど、多様なスタイルを選べます。「聴く読書」と見聞きした時に「聞くの?読むの?」と不思議に感じてしまいます。DeepL翻訳やGoogle翻訳にかけても「Listening (and) Reading」と出てきてよく分かりませんでした。

 

私としては、「聴く読書」よりも「聴書(ちょうしょ)」の方がしっくりくるのですが、いかがでしょうか?

 

キャッチフレーズへの違和感はありますが、私としては、発表される作品をこれからも追いかけたいです。参加者がどんどん増える音声化の分野は、とても面白いです。

 

 

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