先日、大型書店を歩き回ってきました。

行きつけの書店で見つけた本を紹介していきます!
1.マネジメント
- 社員のやる気を失わせる上司の一言
- 「なぜ」と聞かない質問術
- 部下の発達障害特性を活かすマネジメント
- やさしいが続かない
- ワークルール検定 問題集2025版
上の立場の人の発言は、一言が命取りになることもあります。そもそも、一言で絶望を与える地雷ワードが分からない以上は、「全体の傾向として何をやるとマズイのか」を事前に想定して、本から抜き出してNGワードリストを作ることがパワハラ認定されないための自己防衛だと考えています。『社員のやる気を失わせる上司の一言』は、NGフレーズがたくさん載っています。
『「なぜ」と聞かない質問術』も大事です。「なぜ~」や「どうして~」は詰問と捉えられる可能性があります。「どこからそう思った?」や「もしその瞬間に戻れるとすればどう動く?」など、汎用性の高いフレーズはどんどんリスト化して取り入れると良いと感じています。
全方面に配慮することは土台無理です。どこまで配慮するのかの基準を決めることが、ある程度統制のとれたチームをつくるためには必要だと考えています。
2.スキルと専門性とキャリアづくり
- ロボットの反逆
- リスキリング:人材戦略編
- 職場のヤバイやつの頭の中
AIの学習資料を用意するために人間が働いている職場もあります。ロボットに人工知能が搭載された時に何が起こるのか、人の仕事は何が残り何が置き換えられるのか、読めば参考になりそうです。
3.ビジネススキルアップできる本
- 仕事を上手に圧縮する法
- 気の利いた短いメールが書ける本
- 忙しい人に読んでもらえる文章術
- 1メッセージ
文章術は誰も教えてくれず、どう指導をすればよいのかは「センス・直感・性格」とまとめられがちですが、この本では良い文章例と悪い文章例を対比してレクチャーしてくれます。指導をするポイントも体系化されているので、これ1冊でレベルアップできます。文章術の良書です。絶対に買って損はしません。オススメです。
文章や口頭報告の論点を1つに絞り込むための技術を解説した本です。話しているうちに話の焦点がぶれてきやすい人や、プレゼンでのメッセージの絞り込みに時間がかかる人にオススメの良書です。
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