このブログで、年間300冊のビジネス書のアウトプットをしていきます。(※期間:2024年12月28日~2025年12月27日)

109冊目は『仕事の速い人が当たり前にやっていること』です。
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1.獲得できるスキル
| 1 | 段取り・優先順位付け |
| 2 | 時間管理術 |
2.内容
速い人=シングルタスク
仕事が速い人は「1作業=1空間」をする方法が挙げられています。
同時系処理と継時系処理
情報処理の二つの方法が解説され、合うタイプを使い分けることが推奨されます。
同時系処理をする人
- 業務の対象を目立たせている
- ゴールから逆算する
- ついでにする
- ▲手順が複雑になりやすい
継時系処理をする人
- 順序通りに取り組む
- 1つずつ取り組むことを重視する
- ▲することが多い場合、手をつける順番に迷いやすい
記憶するコツ
仕事ができる人は次の記憶法を使っています。
- 15分で区切る
- チャンク化(=グループ化)
- 完成図(映像化)、時系列(言語化)、体の動き(動作化)を使う
- ペンの色を使い分ける
3.私の考え方
良かった言葉
思いつくままに書き出す。順序ごとに書き出す。
私の感性
インプット(記憶)の手段はあればあるほど良いです。
ゴールに向かって帳尻合わせをする同時系処理か、1項目ずつタスク完了を重ねてゴールに近づいていくか、タスクに合った方法を選べるようになれば、タスクを速くこなすことができると考えています。
以上、『仕事の速い人があたりまえにやっていること』の紹介でした。
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4.次の1冊
コマ切れ時間の短い時間にどのタスクをすればいいか迷ったことがある人は、『仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること』がオススメです。
このブログでは、仕事術のほかに、だれでも気軽にできる職業キャリアのつくり方を発信しています。