このブログで、年間300冊のビジネス書のアウトプットをしていきます。(※期間:2024年12月28日~2025年12月27日)

103冊目は『15分ミーティング』です。
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1.獲得できるスキル
| 1 | 会議術・ファシリテーション |
| 2 | チームづくり |
2.内容
本書では、ミーティングで決めた内容を「実行する」方法に重点が置かれています。
会議とミーティングの違い

現場で行うミーティングのコツ
- 次の第一歩の行動をミーティング内で決める
- 期日よりも実行日時を決める
- 実行を2名体制にする
ブレインストーミングのコツ
アイディア出しをする時は、次のことがポイントです。
- 付箋1枚に意見は1つ
- 付箋に書いてから発言する。書いたこと以外は(補足を除いて)発言しない。
- 立場の弱い人から発言してもらう。
- 議事録は写真で撮って共有する
3.私の考え方
良かった言葉
ミーティングや会議には組織風土が反映される
個人面談だけでなく、ミーティングをする
私の感性
頭でわかったことと、実行できることは別物です。
それがもどかしい感情の生まれるところです。
短期的にはピンポイントで行動を発信することでタスクはこなせる一方で、考えることを任せなければ忙しさはいつまで経っても変わりません。
行動ベースで伝えるか、目的を伝えて行動は考えて実行してもらうか
、その塩梅はスキルの発揮どころだと考えています。
「2人体制で実行してもらう」はとても良い方法だと感じました。(言い方はキツイですが)お互いに行動を監視し合ってもらうことは、集団を1つの方向に運ぶ方法とも最近は感じます。実行が進むのなら「2人体制の実行管理」は取り入れてもいい方法だと感じました。
ここまで、『15分ミーティング』の紹介でした。
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4.次の1冊
『1分ミーティング』は、「1分で本当に話し合えるの?」と思いつつ読んでみると、「それができるんだ!」と納得できます。
このブログでは、仕事術のほかに、だれでも気軽にできる職業キャリアのつくり方を発信しています。