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【仕事ができる人の仕事術・ビジネス書300】テクニックに走らないファシリテーション(感想レビュー)

このブログで、年間300冊のビジネス書のアウトプットをしていきます。(※期間:2024年12月28日~2025年12月27日)

仕事ができる人,読書でビジネススキルアップ,会議術・ファシリテーション,段取り・優先順位付け

101冊目は『テクニックに走らないファシリテーション』です。

 

1.獲得できるスキル

1 会議術・ファシリテーション
2 段取り・優先順位付け

 

2.内容

ファシリテーターに求められる技術

ファシリテーションの技術

p123から引用

 

著者は、ファシリテーターに求められる技能を、会議の「事前・当日・事後」とそれぞれに整理しています。

 

具体的な方法や目の付け所が詳しく説明されています。

 

 

会議・ミーティングの必要性を判断する

会議の必要性

p16から引用

そもそも「会議を開く必要があるか」を判断するマトリクス図です。

 

判断軸は「双方向性」と「場の階層性」です。

 

 

会議本番で観察する視点

会議本番では、4つの観察視点が解説されています。

  1. 場の目利き:目的理解・展開の推察
  2. 話の目利き:発言の要点、影響の判断
  3. 意図の目利き:参加者の言動の背景・意図
  4. 感情の目利き:参加者の感情の変化

 

 

 

3.私の考えかた

良かった言葉

司令塔経験を積む

 

私の感性

会議・ミーティングは「決まっているから参加する」スタンスで事足りるものもあれば、

 

部署横断業務で、

  • 会議・ミーティング自体をそもそもするかどうか
  • いつ、何分、誰を集めて、何を話し合うか

を考えて決めるものもあります。

 

  • 前例が無いこと
  • 未来を読む必要があること
  • 影響要因を整理する必要があること

など、こうした物事を推進するためには、知識と型、実践、一部の責任を引き受け続ける胆力、体力が必要と思っています。

 

土台はビジネス書から引用する「型」です。この本を読めば、ファシリテーションの技能を身に付けるキッカケにできます。

 

4.次の1冊

会議の分類(目的)を決める判断軸は、『ゼロから学べる!ファシリテーション超技術』でわかります。

以上、『テクニックに走らないファシリテーションの紹介でした。

 

このブログでは、仕事術のほかに、だれでも気軽にできる職業キャリアのつくり方を発信しています。