メモ書きとして、ChatGPT5.2とGemini3.1の使い分けの事を残します。
メリットとデメリットを並べました。
今の私の結論は「テキストはChatGPT、図解はGemini」です。

ChatGPT5.2
メリット
- 情報収集に使いやすい
- WebサイトのURLを貼り付けてくれる
- 特定分野のことを知る「入口」として最適
- チャットが自然な会話の流れで返ってくるため、壁打ちをしやすい
- 考えを発散したい時に便利
- officesoftのファイル(Word、Excel、powerpoint)を作成してくれる
- 母数(作業の最大量)が決まっている場合は、整理が素早い
デメリットと課題
- 指定しないと英語のURLを優先しやすい
- 世界的な業界団体のサイトのトップページをオススメしてきて、細部の情報源にたどり着きにくい場合がある
- 図解を頼むと、アスキーアートのようなテキストで返ってくる
- 思考手順やリサーチ手順がブラックボックス化しやすい
- 作業だけを求めた場合に、勝手に推論して意図しない情報を付け足すことがある
Gemini3.1
メリット
- 図解、特に表の作成に強い
- テキストで書いた内容からマトリクス図を作る作業はとても素早く正確。内容の抜け漏れも目立たない
デメリットと課題
- フロー図を作成したい時には、エセ日本語で出力されやすい
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AIに代替されない領域が何かを考え続けています。