学びキャッチアップ

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疲れをとる方法は「動き続けること」

久々の投稿です。

 

2026年の4月から環境が変わりました。

 

通勤スタイルを電車から自転車に変えて、毎日シティサイクルで毎日30km以上を走っています。

 

そこで気づいたことは、1日を完全にオフの日として動かずにいるよりも、毎日休まずに活動を続ける方が、体も気分も調子が良いと感じることです。

 

これは本当に不思議です。

 

「疲れていることに気づいていない、鈍感なだけ?」と思うこともありましたが、多分疲れには気づいていて自覚もあります。

 

元気度を1~10(元気MAX)で記録するということをしていて、記録を振り返ると、朝は3(かなり疲れている)だったにも関わらず、夕方には6(そこそこ元気)に回復していた日がありました。

 

家を出た直後は足が重たくても、ペダルを漕いでいるうちに体が慣れてくる日もありました。

 

合っていると感じるのは、「身体を動かし続けながら休む」というスタイルです。

 

そこには、

動作スピードのコントロール

があります。

  • あえてゆっくりと自転車を漕ぐ。
  • あえてゆっくりと歩く。大股で、足裏がべったりと地面につくように。
  • あえてゆっくりと息を出す。

動き続けることで、肉体的には今までよりもイキイキ・はつらつとしています。

 

他に良い効果があった習慣としては、

  • 毎日同じくらいの時間に起きる
  • 6~7時間の睡眠をとる
  • たくさん食べる。ためらいなく大盛りを注文する。

などで、多めに食べることは特に疲労予防になっていると感じます。

 

同時にいま、

  • 予定のない日をつくること
  • 完全オフの日をつくること

に対して言葉にしにくい怖さも感じ始めています。止まる日を1日でも作ると、今の動き続ける調子の良い状態に戻って来られないかもしれないと感じ入る怖さです。再起動のためにどれだけのエネルギーが必要かは未知数です。

 

動けるところまでは、体を動かし続けてみようと思います。